グロービアについて
グロービアインターナショナルは、製造業のモノづくりをITで解決するためのERP製品「glovia G2」を開発・販売しています。
グロービアのビジョン
米国生まれ、日本育ちのERPソリューション「glovia G2」で製造業の競争力を高めたい。
「glovia G2」は米国製造業の社内業務システム(生産管理・会計)から誕生しました。 モノづくりニッポンの製造現場のお困りごとを解決したいと考えています。 その思いは製造業の「売れるものを、必要なだけ、最適なタイミングで提供する」ことを可能にする製品開発です。
日本のモノづくりのノウハウをいち早く吸収して機能強化を重ねている、「glovia G2」は日本育ちのERP製品なのです。
利益を生み出す生産環境を作るため、製造業の様々なお困りごとを「glovia G2」で解決します。
製造業の4つの変化「見える化、リアルタイム化、最適化、グローバル化」を「glovia G2」で実現し、在庫、リードタイムの削減、原価管理はもちろんのこと、需要の変化に即応し、「必要なもの、必要なだけ、最適なタイミングで供給する」生産体制の整備を「glovia G2」で支援します。
その結果、高付加価値製品を生み出し、市場での高い競争力を獲得、高利益体質への企業へと変化を遂げることに貢献したいと考えています。
沿革
| 1973年 | Xerox Computer Services設立 Xerox社内工場向け業務システムを開発 これが後の「glovia.com」の原型となる |
|---|---|
| 1997年7月 | 富士通(株)と英国MDIS社(McDonnell Douglas Information Systems)の共同出資により、Glovia International LLCが設立 |
| 1999年6月 | グロービア インターナショナル株式会社が設立 |
| 2000年4月 | 日本の製造業へのフォーカス戦略として富士通出資比率を100%に |
| 2001年4月 | バックエンドと完全統合するB2Bソリューション「glovia.e」の販売開始 |
| 2001年12月 | エンタプライズ・ビジネスソリューション「glovia.hub」の販売開始 |
| 2002年1月 | Glovia International LLCからGlovia International, Inc.に変更 |
| 2002年5月 | 「glovia.com」「glovia.e」「glovia.hub」の3ソリューションを統合し、 小規模導入からグローバル展開までに対応する拡張ERP「glovia.com7」が誕生 |
| 2005年10月 | 新バージョン「glovia.com v.7.3」を発表 自動車業界向け機能強化、SOX法対応機能装備 |
| 2006年1月 | 「glovia.com」サブブランド 「glovia.com easio(イーシオ)」を発売開始。ユーザー数限定で、従来価格の約半額で提供 |
| 2006年3月 | 費用対効果検証を実現させる、「glovia.com easio(イーシオ)」の導入サービスを発表 |
| 2009年10月 | 「glovia.com」の後継である「glovia G2」を提供開始 |
| 2010年10月 | 「glovia オーダーマネジメント」、日本国内での提供開始 |







