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異常な情報を「見せて」すばやく対策を「指示できる」しくみ!


  ※株式会社リクルート キーマンズネットに2010年08月25日に掲載された記事より転載
     掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。


掲載日: 2010/08/25

glovia G2
成功の理由は…異常な情報を「見せて」すばやく対策を「指示できる」しくみ!

プロローグ
効率化とコスト削減を目指し、グローバル化を進めている製造業が増えています。グローバルに展開した各拠点のシステムがバラバラになると、業務も統一されず、情報の収集・把握に時間がかかり、好不況の変化への対応が遅れるだけでなく、今後の国際会計基準(IFRS)への対応が困難となります。

グローバル規模で業務を統一させるために、今、必要なシステムとは? …そのキーワードこそが 「見せて指示できるしくみ」 。今回は、ニコニコキーマン株式会社の例を参考に、その秘密を探ってみましょう。


我が社では、欧米からキーパーツを調達し、中国及びアセアン諸国で生産、日本、海外に向けて製品を販売していましてね。工場などの拠点を新興国へシフトしたりするので管理が複雑なんです。

人件費が安価だと、ついつい人手で解決させようとしていたんじゃが、管理がどんどん複雑になってね。その上で、グローバル環境でもすばやい判断をするには、管理業務及びシステムが統一されていることが重要。でも今、我が社では、経営、管理、現場がそれぞれの状況をすばやく把握し、対策がとれるしくみを作ることができたんですよ。これも「(グロービア ジーツー)」のおかげだわい。

言ってみれば、私たち経営層が知りたいのは、現場の状況を把握し、市況をキャッチし、すばやく「次の一手」が打てる情報じゃ。そのためには、現場管理者には異常が発生した場合に即時に原因を追究し対策を指示できるしくみが必要なんじゃよ。これが、“異常を「見せて指示できる」しくみ”じゃな。

――そうそう。そのの詳しいことは、システム部門のメガネくんに聞いてくれれば詳しく分かるはずですよ。私から話をするように伝えておくんでな。

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そういうことですね。以前「見える化」に取り組んでいたのですが、拠点や業務ごとのデータや情報がバラバラに見えるだけでした。その結果、管理しきれない部分も出てしまって…。不要在庫が出て社長や現場によく怒鳴られましたよ。システムの統一の必要性を痛感しましたね。

一口にシステム統一といっても簡単にできるものではなかったですが、は、各拠点に分散しても、本社に集中しても、ちゃんとデータの整合性が取れるシステムなので、段階的に導入できました。

管理者には、異常をアラートとしてシステムが知らせて、原因追究と対策をメッセージングで現場にすばやく指示できるようになりました。

――それに、現場でも使いやすいシステムということで評判がいいみたいですね。工場長のオニヅカさんを紹介しますので、お話を聞いてみてはいかがでしょうか。顔は怖いですが、いい人ですよ。




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うむ。現場では個人の経験やカンがものを言うところもあるのだけど、信頼できる情報から、異常が発生した時にすぐに知らせてくれるのはありがたいよ。
それに、見やすくて使いやすい、誰でも簡単に使えるっていうことで、指示や報告が早く正確に行えるようになったと思う。

それに、全社でシステムが統一されていると業務も統一しやすく、間接要員、スキル、品質レベルも統一した管理ができるようになる。

――これまでは、情報が間違っているとシステム部門のメガネくんを怒鳴ってきたけれど、それもなくなったね。今度彼に会ったら、こんな便利なしくみを入れたせいで、怒鳴る機会がなくなったじゃないか!と言ってやるつもりだよ。

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製造業の真のグローバル経営に必要なシステムは、「異常な情報を見せて、すばやく対策が指示できるしくみ」です。グローバルに業務システムを統一することで、各拠点の「間接要員」「スキル」「品質管理」の効率化が図れます。今回の、ニコニコキーマン社の例を通じ、経営層、管理者、現場で、情報を「見せて指示できる」しくみにより、管理しやすくなるメリットがお分かりいただけたかと思います。

について紹介しますと、日本国内だけでなく、世界で1200サイト以上で稼働している製造業向け生産管理ERPパッケージ「」に最先端のRIAを実装した新製品です。1973年にその原型が生まれて以来30年以上、製造業のシステムを支えてきているんですね。これまでの豊富な実績をもとにリリースされているだけに、安心感のあるパッケージ製品です。

更に今後は、グローバル展開する企業にとって、新規拠点の増設や人員の増減などに柔軟に対応するしくみが必要です。では、このようなニーズに応えるため、ITをサービスとして利用する「クラウド」型でも提供しています。

ほかにも、受発注業務機能をSaaSで提供する オーダーマネジメントがあります。機能や詳しい特長については、資料を用意しましたので、是非、ダウンロードして読んで下さい。アンケート回答後、資料をPDFでダウンロードいただけます。もちろん、お問い合わせもお気軽にどうぞ!



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