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利用例
glovia オーダーマネジメントはForce.com上で提供されるアプリケーションであるため、カスタマイズの柔軟性も特長です。ここでは、代表的な利用例として、自社・取引先間の情報共有システム、部門間の情報共有システムとしての利用例をご紹介させていただきます。
自社・取引先間の情報共有システムとしての利用
glovia オーダーマネジメントによって、全社レベルで情報の活用化が図れます。損益状況のタイムリーな提供による、経営支援、顧客情報の収集による営業のバックアップ、発注・納入状況の正確な把握による購買・生産管理の効率化に貢献します。
また、自社だけでなく、顧客や販売パートナー、仕入先などと取引情報を共有することができます。

米国事例<1> 販売管理、在庫管理、購買管理の基幹システム
お客様概要
- ネットワーク機器製造販売
- 長年、Salesforce CRMをご利用(顧客管理、商談管理)
- 販売管理、在庫管理はパッケージをご利用
導入の背景
- パッケージが古く業務要件を満足せず、リプレースを検討
- リプレースにあたり、Force.com上でのERP機能を希望
利用形態
- 基幹システムとして利用
導入期間
- 約30日

米国事例<2>営業部門用の販売管理/製品在庫管理システム
お客様概要
- 医療器具メーカー
- 商談管理、顧客管理にSalesforce CRMを利用
- 全社ではERPパッケージを使用
導入の背景
- 営業現場での柔軟なオーダー管理、製品在庫管理を行いたい
- ERPのカスタマイズは大変、運用変更も頻繁
- Force.comの柔軟性を活用したシステムを希望
利用形態
- 全社ERPシステムと共存した運用
- 販売情報、製品在庫情報をシステム間で連携
導入期間
- 約90日

米国事例<3>顧客によるセルフオーダー入力システム
お客様概要
- 医療用検査機器の製造販売、検査機消耗品の販売
- 全米の医院・病院が顧客
導入の背景
- 顧客によるセルフオーダー入力システムの構築をご検討
- 短期間で稼動させたい
利用形態
- カスタマーポータルと組合せ、顧客用のセルフオーダー入力システムとして運用
導入期間
- 約45日

部門間の情報共有システムとしての利用
受発注システムとして利用することはもちろん、セールスフォースが提供しているコラボレーションツール「Chatter」ベースの「glovia Chatter」を使うことで、部門を超えたコラボレーションが可能となります。
SNSのように、必要な情報や関係者をフォローすることで業務状況がリアルタイムに共有され、異常発生時に素早いアクションがとれます。また、商談から請求までの進捗状況をタイムリーに把握できます。
その結果、部門を超えたコラボレーションが活性化でき、全体的な業務最適化を図れます。











