日本認知症予防学会認定 医療機関専用サプリメント フェルガード®100M

フェルガード®100M

学会独自の基準で認定され、効果効能を100%保証するものではありません。

日本認知症予防学会認定サプリメント ★

「フェルラ酸」と「ガーデンアンゼリカ」エキスから作られた

フェルガード®100M
こんなことはありませんか?
  • 約束した日や曜日、時間を間違える
  • 家の中を移動して「何をしに来たのだっけ?」
  • 近所の人の顔をみて「この人の名前何だっけ?」
  • 服薬を忘れてしまう
  • いつも大きな紙幣でお会計する
  • 先々の免許の更新ができるか心配
フェルガード®100M

医療機関専用商品になります。
お近くのお医者様にお問い合わせください。

フェルガード®100M
販売価格6,000円(税込)
形 状顆粒
入 数60包
  • 1日2包を目安にお召し上がりください。
  • フェルガードのお取り扱いが無い場合は、説明に伺いますのでその旨医師へお伝えください。

二重盲検比較試験で、
医薬品開発にも用いられている
認知機能検査
「ADAS-Jcog.」で有意差を確認

認知症の治療薬の効果を測定する認知機能検査として世界的に信頼されているADAS-cog.の日本語版ADAS-Jcog.にて、
認知症を発症する手前(MCI:軽度認知障害)の方々を対象として実施されたフェルガード®100Mの臨床試験で有意差が確認され、
サプリメントでは世界初の結果がえられました。

多施設において48週にわたり
二重盲検比較試験を実施

フェルガード®100M非摂取群(プラセボ群)に対しフェルガード®100M摂取群が、摂取開始6ヶ月後、1年後と
月日が経過するほど認知機能(見当識・単語再生)の評価に有意な差が確認できました。

出典 : Journal of Alzheimer's Disease Reports4(2020)393-398 DOI 10.3233/ADR-200211
研究論文のうち代表的な検査の一例を提示しています(日本語表記へなど一部改編)

試験デザイン
多施設ランダム化二重盲検比較試験
対象
65~80歳の軽度認知障害(MCI)
診断基準を満たす男女40例
摂取群
フェルガード®100M群 19例
プラセボ群  21例
摂取期間
48週間
方法
対象者をプラセボ群またはフェルガード®100M群に無作為に割り付け48週の摂取による認知機能における評価を行った。
結 果 PP集団においてフェルガード®100M群はプラセボ群と比較し24週(P=0.035)、48週(P=0.015)で有意にADAS-Jcog.の数値によって認知機能の向上が確認できた(Mann-Whitney U Test)。また24週から48週にかけての変化についても有意に向上している(P=0.031)ことを確認した(MMRM:混合効果反復測定モデル)
安全性 臨床、検査所見において副作用は認められなかった。

見当識単語再生とは?

見当識 :年、月、日、曜日、時間、季節、場所、人物を正確に認識する機能です。
単語再生:見たものを思い出す機能です。ADAS-Jcog.では単語カードを用いて検査します。

「見当識」「単語再生」に支障が生じるとこんなことが起きてきます
家の中を移動して「何をしに来たのだっけ?」 ・温泉巡りをしていて道に迷う ・約束した日や時間を間違える ・近所の人の顔をみて「この人の名前何だっけ?」・鍋を火にかけたことを忘れる ・探し物をしている時に、そもそも何を探しているのか分からなくなる

世界に発信された論文

今回の臨床研究の論文は米国の医学専門誌Journal of Alzheimer's Disease Reports
(DOI 10.3233/ADR-200211)
へ掲載され、世界中の方々がご覧頂けることに
なりました。また、国内の下記医学会でも発表をされました。

日本脳神経外科学会、日本神経学会、日本認知症予防学会 など

臨床試験に対する医師の評価

患者さんに勧めるにはエビデンスが必要堀 智勝先生

私自身は良いものと思っていても、患者さんへサプリメントを勧めるにはエビデンスが必要と感じていました。今回、副作用がなく48週で有効性が科学的に証明され、データをみせると多くの方が納得されます。
医師も自信をもって「これは良い!」と勧められるようになったと思います。

堀 智勝先生
森山脳神経センター病院 院長
日本脳神経外科認知症学会 理事長

サプリメントにも世界基準の評価を工藤 千秋先生

今回の研究ではフェルガード®100Mを6ヶ月、1年と継続して飲むことの大事さを生きたデータとしてご紹介できたものと思います。
また、サプリメントの効果は国内だけでものを言わず、世界基準で世界の人が納得できるデータで発信をしていくべきです。

工藤 千秋先生
くどうちあき脳神経外科クリニック 院長

自信をもって薦めることができる田平 武先生

機能性表示食品の制度ができて沢山のサプリメントが注目されましたが、エビデンスもはっきりしないものも多いです。私は認知症早期発見、予防・治療研究会を立ち上げ、サプリメントのデータ収集にも努めてきました。そんななか、フェルガード®100Mは高いレベルでその有効性をしめし自信をもってお勧めすることができます。

田平 武先生
順天堂大学 大学院 医学研究科 客員教授

10年間使い続けて金谷 潔史先生

サプリメントの多くはデータが無く、中には怪しいものもあります。しかし、二重盲検試験できちんと有意差がでたことはすばらしく、フェルガード®100Mはエビデンスのあるサプリメントと言って良いと思います。10年間患者さんに紹介し続けて、今回その効果が認められたことは大変喜ばしいです。

金谷 潔史先生
東京医科大学 八王子医療センター高齢診療科 教授
かなや内科クリニック 院長

YouTube 認知症なんでもTVより(一部改編)

金谷潔史先生の対談動画

東京医科大学兼任教授の金谷潔史先生が認知症の基礎知識、特にもの忘れ対策についてタレントのウイッキーさん相手にわかりやすく解説してくれています。
かなや内科クリニックのHPに掲載されているものですが特別に許可を得て転載しています。

認知症は発症する25年前から
始まっている
と言われています

アルツハイマー病は、その原因の一つであるアミロイドβ蛋白が発症する25年前から脳内に蓄積して発症すると言われており、
加齢により発症リスクが高まります。

出典 :Lancet Neurol.2010 PMID:20083042より改変

出典 :第78回社会保障審議会介護保険部会 参考資料2-1(厚生労働省)より

フェルガード®100Mで早めの対策を

蓄積された研究データをもとに
二つの天然素材を配合

サプリメント配合成分が多ければ良いというわけではありません。
フェルガード®100Mは蓄積された研究データを元に検討を重ねた結果フェルラ酸とガーデンアンゼリカが、
10対2の配合比率となりました。フェルガード®シリーズの中で最初にお試し頂きたい製品です。

フェルラ酸とは?作用のメカニズム

フェルラ酸は米ぬか、小麦、コーヒー、ピーナッツなど食品に広く存在するポリフェノールの一種です。
フェルガード®で使用しているフェルラ酸は米ぬかから抽出された植物由来のものできわめて安全性の高い成分です。
フェルラ酸には、フリーラジカル、慢性炎症、βセクレターゼの転写を減少させ、その結果脳内のアミロイドβの減少と、アミロイドβによる神経細胞の損失を減少させることが示されています。

出典 : PLOS ONE | Volume 8 | Issue 2 | e55774
埼玉医大との共同研究データより

フェルラ酸の作用メカニズムはマウスで確認されたものです

参考文献
  • E.Graf Antioxidant potential of ferulic acid: Free Radic Biol Med.,13,435-448(1992).
  • HS,Kim et al., Inhibitory effects of long-term administration of ferulic acid on microglial activation induced by intracerebroventricular injection of beta-amyloid peptide (1-42) in mice. Biol Pharm Bull 27,120-121 (2004)
  • J,Yan et al.,Protection against beta-amyloid peptide toxicity in vivo with long-term administration of ferulic acid. Br J Pharmacol, 133,89-96 (2001)

ガーデンアンゼリカとは?
作用のメカニズム

ガーデンアンゼリカは「西洋トウキ(当帰)」とも呼ばれるセリ科の植物群で北半球の広い範囲に分布しています。甘味、ほろ苦みと強い芳香があり、ハーブティーとして飲用するなど欧州を中心に古くから薬用、食用として用いられているハーブです。

ガーデンアンゼリカに特徴的に含まれるフラノクマリン類の1つであるキサントトキシンは、記憶にかかわる神経伝達物質の1つであるアセチルコリンを分解する酵素のアセチルコリンエステラーゼの有意な阻害を示した報告があります。
また、同じくガーデンアンゼリカに含まれるピラノクマリン類のデクルシンも、スコポラミン誘発性健忘症のマウスの海馬におけるアセチルコリンエステラーゼ活性を阻害することで抗健忘作用が報告されています。

フェルガード®に使用されるガーデンアンゼリカは成分分析を実施し、キサントトキシンとデクルシンが基準値以上のものを使用しています。

イメージ図です

参考文献
  • S. Steinthor & G. Sigmundur. Inhibition of Acetylcholinesterase by Extracts and Constituents from Angelica archangelica and Geranium sylvaticum. Z Naturforsch C J Biosci.62.689-693(2007)
  • SY.Kang et al.,Decursin from Angelica gigas mitigates amnesia induced by scopolamine in mice. Neurobiol. Learn. Mem.79.11–18(200)

効果を持続させるフェルラ酸包接体

フェルガード®に配合されているフェルラ酸の一部は生体利用率を高めるために、トウモロコシ由来のγ-シクロデキストリン(環状オリゴ糖)で包接しナノカプセル化しています。包接することで体内で徐々にフェルラ酸が吸収されていくようになり、
代謝時間がフリー(包接されていない)のフェルラ酸に比べ6時間ほど長く、
約12時間になっています。

当社調べ

フェルガード®はドイツ ワッカー・ケミー社の日本総代理店であるシクロケム社の
シクロデキストリン包接技術で開発されたフェルラ酸包接体を使用しています。

安心の品質管理と安全な原材料への
こだわり

フェルガード®は医薬品レベルの品質管理体制であるGMP(Good Manufacturing Practice)基準を満たした国内工場で製造されています。使用する原材料については起源、原産地、製造方法、品質規格、学術データ等の情報を収集した上で、
厳しい入荷チェックの下、品質や安定供給が確保された原材料を利用しています。

国産ガーデンアンゼリカを配合、
6年越しに実現

フェルガード®で使用しているガーデンアンゼリカの⼀部は国産品(北海道夕張郡)を配合しています。北海当帰栽培の専門家である株式会社北日本生薬 佐々木恵一社長とともに試行錯誤を重ねること6年、ようやく安定供給できる目途がたちました。今後は国産品のガーデンアンゼリカの配合割合を増やしていくことを目指しフェルガード®の更なる品質・安全性の向上に努めていきます。

左 : 弊社代表 村瀬仁章 右 : ㈱北日本生薬 佐々木社長

全国1,500件以上の医療機関
様とのお取引があります

18年以上の販売実績

初代フェルガード®が2006年に誕生後、より良い商品へと改良を続け、現在のフェルガード®100Mが2008年8月に発売されました。医療機関専用製品として多くの方々にご愛顧いただき、発売当初から継続して今もお元気にお飲み頂いている方もいらっしゃいます。

1,500件以上の医療機関様とのお取引

採用医療機関様も徐々に増えていき、累計1,500件以上の医療機関様とのお取引実績があります。フェルガード®100Mをご使用される先生の中にはご自身やご家族でお飲み頂いている方も多くいらっしゃいます。

医療機関専用へのこだわり

医療機関専用としているのは、フェルガード®の内容をきちんとご理解された先生が、医療の一環として組み込んでいただくことが、最も有用にご利用いただく方法だと考えているからです。

日本認知症予防学会
第一号認定サプリメント

フェルガード®100Mの臨床研究が評価され、日本認知症予防学会で初めて「認定サプリメント」となりました。

エビデンスに基づいた
製品づくりを続けていきます

基礎研究及や臨床研究を、自社研究所及び医療機関様との共同で実施していくことで、エビデンスに基づいたより良い製品作りを続けていきます。
また、その結果は論文化や医学学会での発表などを通して皆様へお伝えしていきます。

共同研究機関一覧
大阪公立大学(旧:大阪府立大学)、埼玉医科大学、東京医科大学八王子医療センター、金城学院大学、島根大学、中国医科大学(中国)、滋賀医科大学、国立病院機構 菊池病院、名古屋市立大学、東京大学、神戸大学、東洋大学、東北大学、九州大学大学院医学研究院、摂南大学、広島国際大学、岐阜薬科大学、京都府立大学、くどうちあき脳神経外科、東京脳神経センター病院(現 森山脳神経センター病院)、新百合ヶ丘総合病院、東京クリニック
共催セミナー実績
日本脳神経外科学会/日本神経学会/日本認知症学会/日本老年医学会/日本認知症予防学会 など

認知症は発症する25年前から
始まっている
と言われています

アルツハイマー病は、その原因の一つであるアミロイドβ蛋白が発症する25年前から脳内に蓄積して発症すると言われており、
加齢により発症リスクが高まります。

出典 :Lancet Neurol.2010 PMID:20083042より改変

出典 :第78回社会保障審議会介護保険部会 参考資料2-1(厚生労働省)より

フェルガード®100Mで早めの対策を

フェルガード®100M

医療機関専用商品になります。お近くのお医者様にお問い合わせください。

フェルガード®100M
販売価格6,000円(税込)
形 状顆粒
入 数60包
  • 1日2包を目安にお召し上がりください。
  • フェルガードのお取り扱いが無い場合は、説明に伺いますのでその旨医師へお伝えください。